一般社団法人 日本化学工業協会 English
【LRI】一般社団法人 日本化学工業協会
2023/11/10 2024年度(第12期)LRI研究課題募集
日化協LRIでは第12期(2024.3.1〜2025.2.28)の研究テーマを募集します。
詳細はこちらからご覧ください。

[募集期間]
2023.
11.
10
2023.
12.
14
[研究期間]
2024.
3.
1
2025.
2.
28
2023/10/03 日本動物実験代替法学会 第8回 日化協LRI賞 研究受賞者決定
一般社団法人日本化学工業協会(住所:東京都中央区、会長:福田信夫(三菱ケミカル蠎萃役相談役)、以下「日化協」)は、研究者奨励および育成の一環として、“化学物質が人の健康や環境に与える影 響”に関する優れた業績をあげた研究者を表彰するため、日本動物実験代替法学会(理事長:板垣 宏、 以下「JSAAE」)内に設立した日化協 LRI 賞※1の第 8 回目の受賞者を正式に決定いたしました。
授賞式は、11月27日(月)〜29日(水)に千葉大学で開催されるJSAAE第36回大会にて執り行われます。

※1 Long-range Research Initiative=長期自主研究活動


[受賞者] 飯島 一智 (いいじま かずとし)
横浜国立大学大学院工学研究院・准教授

[テーマ] Fabricating a novel three dimensional skin model using silica nonwoven fabrics(SNF)
(邦 題) シリカ不織布(SNF)を用いた新たな三次元皮膚モデルの開発


[受賞理由]
受賞者は、三次元細胞足場、具体的にはシリカナノ不織布や多糖ハイドロゲルなどの開発と、それらを用いた立体組織の開発、特に高機能三次元皮膚モデルの開発に取り組んできた。近年では、単球系細胞株 THP 1 細胞を用いたナノマテリアルの抗原提示細胞活性化能評価法の開発や、気管支モデルとTHP 1 細胞との共培養系を用いたナノマテリアル吸入毒性評価法の開発にも取り組んでいる。
このように受賞者は、三次元細胞足場材料作製の立場から皮膚モデル等の開発に取り組み、今後も細胞足場作製と高機能化立体組織の作製を通して様々な in vitro 評価系開発への貢献が見込まれる。
動物実験代替法の開発だけでなく、その実用化への貢献も含め、今後も益々の活躍が期待できる研究者である。
2023/9/20 2024年度(第12期)LRI研究課題 募集開始時期について
第12期(2024.3.1〜2025.2.28)の日化協LRI研究課題の募集は11月中旬より開始予定です。
詳細は募集開始時に本ホームページにてご案内いたします。
2023/07/24 2023年度 日化協LRI研究報告会開催
下記の内容で開催いたします。
参加申込受付は7月24日(月)より開始いたします。
参加費は無料です。
※オンラインで開催いたします。

タイトル
2023年度日化協LRI研究報告会
日   時 2023年8月25日(金)9:00〜17:00
会   場 Web開催(Cisco Webex使用)
申し込み 7月24日(月)より専用サイトにて受付開始
こちらのサイトよりお申込みください。
https://chemrisk.org/contents/code/form20230825
プログラム 2023年日化協LRI研究報告会プログラムPDFはこちら
要旨集 2023年日化協LRI研究報告会要旨集
(閲覧のパスワードは、参加申し込み時の自動応答メールでお知らせしています)
2023/04/14 日本毒性学会 第9回 日化協LRI賞 研究受賞者決定
一般社団法人日本化学工業協会(住所:東京都中央区、会長:福田信夫(三菱ケミカル蠡緝充萃役)、以下「日化協」)は、このたび、一般社団法人日本毒性学会(理事長:務台 衛)内に設けられた日化協 LRI※1 賞の第9回受賞者を次のとおり決定しました。

授賞式は、2023年6月19日(月)〜6月21日(水)にパシフィコ横浜 会場センターで開催される第50回日本毒性学会学術年会において執り行われます。

※1 Long-range Research Initiative=長期自主研究活動


[受賞者] 西田 基宏(にしだ もとひろ)
九州大学 大学院薬学研究院 教授

[テーマ] 環境化学物質による心臓の頑健性低下の分子機構解明と心不全重症化の予防・治療戦略の構築


[受賞理由]
受賞者は、活性酸素の標的分子が3量体Gタンパク質のαサブユニットであることを見出すとともに、Gタンパク質H-RasやDrp1が普段の生活の中で曝露されうる環境化学物質(有機水銀やアルデヒドなど)によって活性化されることや、これが心臓のストレス抵抗力を低下させる原因となることをマウス・ラットの心臓を用いて明らかにしました。
また、ポリ硫黄鎖(超硫黄分子)に着目し、生体内の超硫黄分子が環境化学物質のレセプターとなり、その中和・排泄に働くのみならず、タンパク質型超硫黄鎖の脱硫黄化を介して、ミトコンドリアの品質を低下させ、心臓の頑健性を減弱させる可能性があること、細胞内の超硫黄分子量の確保が心疾患の発症リスクを軽減する戦略につながる可能性があることなどの画期的な知見を報告しています。
2023/03/22 LRI第11期の新規採択課題が決定しました。
一般社団法人日本化学工業協会(住所:東京都中央区、会長:福田 信夫(三菱ケミカル蠡緝充萃役)、以下「日化協」)は、このほどLRI(Long-range Research Initiative: 化学物質が人の健康や環境に及 ぼす影響に関する研究の長期的支援活動)の第11期(2023年度)研究課題として新たに5件を決定しました。
2023年度においては、研究内容に世の中のニーズをより反映し、その成果を社会に還元できるように、LRIで取り組む6つの研究分野から予め研究課題の範囲を明示した研究テーマに対する募集を行い、応募のあった33件の中から5件を採択しました。
前年度から継続となる研究課題7件とあわせ、第11期(2023年度)のLRIの委託研究課題数は12件となります。
なお、新規の研究課題については3月より委託研究を開始しております。
詳細はこちらからご覧ください。
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