一般社団法人 日本化学工業協会 English
【LRI】一般社団法人 日本化学工業協会
2026年 | 2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | 2016年 | 2015年 | 2014年 
2025/11/12 2026年(第14期)LRI研究課題募集の受付を終了しました
沢山のご応募ありがとうございました。
2025/10/06 2026年度(第14期)LRI研究課題募集
日化協LRIでは第14期(2026.3.1〜2027.2.28)の研究テーマを募集します。
詳細はこちらからご覧ください。
[募集期間]
2025.
10.
06
〜
2025.
11.
06
[研究期間]
2026.
3.
1
〜
2027.
2.
28
2025/10/02 日本動物実験代替法学会 「第10回 日化協LRI賞」 研究受賞者決定
一般社団法人日本化学工業協会(住所:東京都中央区、会長:岩田圭一(住友化学�蠡緝充萃�役会長)、以下「日化協」)は、このたび、一般社団法人日本動物実験代替法学会(理事長:板垣宏)内に設けられた日化協LRI※1 賞の第10回受賞者を次のとおり決定しました。
授賞式は、2025年11月1日(土)〜11月3日(月)にパシフィコ横浜で開催される日本動物実験代替法学会第38回大会において執り行われます。

※1 Long-range Research Initiative=長期自主研究活動


[受賞者] 福田 淳二 (ふくだ じゅんじ)
横浜国立大学大学院工学研究院・教授

[テーマ] Establishment of a developmental toxicity assay based on human iPSC reporter to detect fibroblast growth factor signal disruption


[受賞理由]
受賞者は、化学物質の発生毒性を評価できる動物実験代替法の開発に取り組んでおり、シグナル攪乱の動的な変動を指標とするという独創的なアプローチを提案している。具体的には、四肢の形態形成に不可欠な線維芽細胞成長因子(FGF)シグナル伝達経路の変化を検出することを目的とした、ヒト誘導性多能性幹細胞(iPSC)を活用したレポーターアッセイを提案している。本法により、四肢奇形を引き起こすことが確認されている化学物質につき、良好に発生毒性の判定ができている。
このように、受賞者は、化学物質の毒性試験における動物実験代替法の開発を精力的に進めており、今後も、実験動物の削減や化学物質のヒト健康影響評価の高精度化などにおいて、益々の活躍が期待できる研究者です。
2025/07/28 2025年度 日化協LRI研究報告会開催
2025年度 日化協LRI研究報告会を以下の内容で開催いたします。
本日7月28日(月)より参加申込の受付を開始いたしましたのでご登録をお願いいたします。
参加費は無料です。

タイトル
2025年度日化協LRI研究報告会
日   時 2025年8月29日(金)10:00〜17:00
会   場 東京証券会館 8階ホール
(ハイブリッド形式 ホール会場+Cisco Webex配信)
東京都中央区日本橋茅場町1−5−8
[東京メトロ茅場町駅8番出口直結]
http://www.ts-kaikan.co.jp/accessmap.html
Tel:03-3667-9210
参加申込 事前登録が必要です。参加形態を選び、それぞれ以下のリンクからお申込みください。
プログラム 2025年日化協LRI研究報告会プログラムPDF
要旨集 2025年日化協LRI研究報告会要旨集
(要旨集閲覧用パスワードは、参加お申込み時の自動応答メールでお知らせしています。)
ポスター発表資料 2025年日化協日化協LRI研究報告会 ポスター発表資料
*論文投稿準備中のため詳細データ未公開(白紙)の部分がございますので予めご了承ください
2025/04/08 日本毒性学会 第11回 日化協LRI賞 研究受賞者決定
一般社団法人日本化学工業協会(住所:東京都中央区、会長:岩田圭一(住友化学�蠡緝充萃�役社長)、以下「日化協」)は、このたび、一般社団法人日本毒性学会(理事長:広瀬明彦)内に設けられた日化協LRI※1 賞の第11回受賞者を次のとおり決定しました。
授賞式は、2025年7月2日(水)〜7月4日(金)に沖縄コンベンションセンターで開催される第52回日本毒性学会学術年会において執り行われます。

※1 Long-range Research Initiative=長期自主研究活動


[受賞者] 田口 恵子 (たぐち けいこ)
東京大学大学院 農学生命科学研究科・准教授

[テーマ] 環境化学物質の毒性研究から紐解かれた生体の防御システム


[受賞理由]
受賞者は、活性酸素種を過剰に産生する大気中微小粒子成分であるキノン化合物の解毒代謝経路に関する研究を起点として、解毒代謝酵素の発現を制御する転写因子NRF2の機能に興味を抱き、様々な知見を明らかにしています。具体的には、遺伝子改変動物を用いた研究により、環境ストレスに対するKEAP1-NRF2システムの重要性、特に、NRF2の活性制御におけるKEAP1の発現量の重要性を明らかにしました。さらに、がん細胞はこの生体防御システムを巧妙に利用しており、恒常的にNRF2が活性化すると、がん細胞の生存に有利に働くことを示しました。これにより、異物としての抗がん剤に抵抗性を示す「NRF2活性化がん」の概念が確立され、NRF2が新たながん治療標的分子として着目されるようになりました。このNRF2活性化がんを標的とした分子標的治療を目指して、キノン化合物を抗がん剤として利用する研究も進めております。
このように、受賞者は環境化学物質の毒性研究を起点に、ヒトの健康増進に貢献する研究を精力的に進めており、今後も益々の活躍が期待できる研究者です。
2025/03/24 LRI第13期の新規採択課題が決定しました。
一般社団法人日本化学工業協会(住所:東京都中央区、会長:岩田 圭一(住友化学�蠡緝充萃�役社長)、以下「日化協」)は、このほどLRI(Long-range Research Initiative: 化学物質が人の健康や環境に及ぼす影響に関する研究の長期的支援活動)の第13期研究課題として新たに4件を決定しました。
2025年度においては、研究内容に世の中のニーズをより反映し、その成果を社会に還元できるように、LRIで取り組む6つの研究分野から予め研究課題の範囲を明示した研究テーマに対する募集を行い、全35件の応募の中から4件を採択しました。前年度から継続となる研究課題7件とあわせ、第13期(2025年度)のLRIの委託研究課題数は11件となります。なお、新規の研究課題については3月より委託研究を開始しております。
詳細はこちらからご覧ください。
2026年 | 2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | 2016年 | 2015年 | 2014年 
■LRI概要

・LRIとは
・出資企業
・組織

■日化協の研究発表・成果

・研究成果
・外部発表
・関係資料等
・研究報告会
・その他の活動報告

■研究者の皆様向け

・研究募集
・採択テーマ一覧
・日化協LRI賞
・採択研究者

■関連情報
■個人情報保護方針
■お問合せ
■リンク
■サイトマップ
Copyright(C) JCIA All Rights Reserved.